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WordPressでブログを構築する際の設定・カスタマイズ例:【2】WordPressのプラグイン設定 全15種(本ブログの場合)

投稿日:2014/12/27 更新日:

本記事は、シリーズ企画『WordPressでブログを構築する際の設定・カスタマイズ例』の【2】です。

今回はWordPressのプラグイン設定についてご紹介します。

シリーズの記事はこちらです。

WordPressでブログを構築する際の設定・カスタマイズ例(本ブログの場合)
【1】サーバー契約から基本設定まで
【2】WordPressのプラグイン設定13種(本記事)
【3】ウェブマスターツール、Googleアナリティクスの設定
【4】テーマ(外観)の設定からページ調整まで
【5】TwitterやFacebookなどのSNS設定

※プラグインの追加方法は以下のブログ記事が詳しいです。
WordPressプラグインのインストールと停止・削除・更新の方法

【2】-1:SEO(検索エンジン最適化)関連

1. PubSubHubbub(パブサブハブバブ)

検索エンジンに対し、公開した記事を即座に認識させることができるプラグイン。そのため、早い時で数分以内に検索結果に表示させる。

また、それによって、記事のパクリがあった際、先に検索エンジンに認識してもらえれば、オリジナルコンテンツとして認識してもらえる可能性が高まり、検索エンジンの重複コンテンツによるペナルティ回避や順位低下を免れる可能性が高まる。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
PubSubHubbub - Googleの検索エンジンに素早くインデックスさせれるWordPressプラグイン

2. Google XML Sitemaps

こちらも検索エンジンに記事を認識させるためのプラグイン。検索エンジンに対応したファイルが自動で生成される。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
Google XML Sitemapsプラグインの使い方

3. WordPress Ping Optimizer

Pingという技術を使って、さまざまなサイトに投稿した記事の情報を送ることができるプラグイン。登録が必要なものもありますが、まずは登録しなくてもPing送信ができるように設定します。

なお、WordPressのデフォルトで備わっているPing送信機能を使うと、記事の公開だけではなく、更新の際にもPing送信されてしまいます。

更新の度にPing送信するとPing送信先からスパム扱いになる可能性があるので、WordPress Ping Optimizerを利用します。

送信先のPingリストは、以下のブログ記事が詳しいです。
2014年上半期 ping送信先一覧、まだ生きてるベスト27+12個セレクト

WordPress Ping Optimizerについては、以下のブログ記事が詳しいです。
「cbnet Ping Optimizer」から「WordPress ping Optimizer」へ乗り換えた理由

4. All In One SEO Pack

トップページや各記事ページのSEOに関する細かい設定がしやすくなるプラグイン。

また、タグのページなど、あまりページそのものの価値が高くなりづらいページを検索エンジンのインデックスから除外する設定もできます。

最近の検索エンジン(Google)は、あまり中身の無いページが多いと低品質なサイトとみなし、検索順位の低下を招く可能性があるので、ここもきっちり設定しておくのがオススメです。

All In One SEO Packの設定内容や、詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
「All in One SEO Pack」をインストールしたら、これだけはやっておきたい初期設定

【2】-2:表示速度アップ・セキュリティ対策(ひいてはSEO対策になる)

1. EWWW Image Optimizer

画像を圧縮し、ファイルサイズを軽くするプラグイン。ほとんど画像の劣化なくオススメ。

表示速度が遅いページはユーザーの離脱につながります。また、検索エンジンも表示速度が速いページを評価しますので、SEO対策にもなります。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
EWWW Image Optimizerの使い方|画質を劣化させずに画像圧縮!

2. Head Cleaner

スタイルシートやjavascript等のソースを最適化してくれるプラグイン。これにより、ページの表示速度の向上が期待できます。

EWWW Image Optimizer同様、ユーザビリティの向上とSEO対策効果が目的です。

Head Cleanerの設定内容や、詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
Head Cleaner の最も理想的な設定方法

[2014.12.28 追記]
Head Cleanerを導入後、FacebookやTwitterなどのSNSボタンで、吹き出しの中にある数字部分がくるくるしたまま、数字が表示されない不具合が発生しました。

Head Cleanerの設定で「<head> 内の JavaScript を、フッタ領域に移動」のチェックを外すことで解決しました。

詳細は以下のブログ記事の真ん中付近にある「JavaScriptの呼び出し位置を変更するプラグイン」をご参照ください。
Simplicityと相性の悪いWordPressプラグインまとめ

3. 番外:プラグイン以外で高速化する設定

これはプラグインではありませんが、.htaccessというファイルに“ある記述”をすることでサーバーの設定を変更し、表示に関するパフォーマンスが向上します。

内容の詳細や設定方法については以下のブログ記事をご参照ください。
コピペ一発でSimplicityを結構高速化する方法

※Simplicityというのは、本ブログでも利用させていただいている無料のWordPressテーマですが、このテーマを使っていなくても効果はあると思います。

【2】-3:ユーザビリティ関連

1. Table Of Contents Plus

記事中に目次を自動で生成してくれるプラグイン。記事中にある、HTMLタグのh1~h6の見出し要素を利用して目次が生成されますので、記事を投稿する際は、見出し要素を入れておきます。

本ブログの場合は、文章が多い記事には見出し要素を入れ、目次を表示させますが、見出しを出すほどではない記事の場合は、見出し要素を入れずに、目次も表示させないようにしています。

本ブログのようなTable Of Contents Plusの設定内容や、詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
WordPressの任意の記事にだけ目次をつける方法(Table of Contents使用)

2. Broken Link Checker

リンク切れを自動でチェックして教えてくれるプラグイン。リンク切れのあるブログやホームページはユーザーにがっかりさせ、ユーザビリティの低下を招きます。

また、検索エンジンからも、リンク切れの多いページに対しては評価を低くされる可能性があるため、SEO対策としてもリンク切れチェックを行います。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
Broken Link Checkerプラグインの使い方

【2】-4:スマホ対応

Widget Logic

サイドバーなどの表示させるウィジェットをPC(パソコン)とスマホで表示を変えることができるプラグイン。

本ブログの場合は、サイドバーにあるAdsense広告をPCは「300 x 600 ラージ スカイスクレイパー」にしていますが、これをスマホで表示させるとスマホの画面がほとんどこの広告だけになってしまいます^^;

そこでスマホでは「320 x 100 ラージ モバイル バナー」を表示させるようにしています。

Widget Logicの設定方法や、詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
【WordPress】スマホとPCでウィジェットの表示を分けるプラグインWidget Logicの使い方!

【2】-5:URLからカテゴリ名削除

WP No Category Base

WordPressのデフォルト設定では、記事を投稿するとカテゴリ名がURLに含まれますが、そのカテゴリ名を削除するプラグイン。

なぜ、本ブログではカテゴリ名を削除したのかについては、シリーズ記事【1】『2. パーマリンクを変更』をご参照ください。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
【Tips】WPのカテゴリーページでパーマリンクから”category”を取り除く4つの方法

【2】-6:記事執筆機能の向上

TinyMCE Advanced

記事執筆の際の装飾機能を追加するプラグイン。記事執筆スタイルに合わせて必要な機能を追加・削除できます。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
記事作成にはありがたい『TinyMCE Advanced』の設定方法と使い方

Crayon Syntax Highlighter

ソースコードを掲載する際に、見やすく表示してくれるプラグイン。ユーザーにとっても、ソースコードをコピペして使いたいケースがほとんどだと思うので、ユーザビリティにもつながります。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
【WordPress】Crayon Syntax Highlighterに乗換え!ソースコードを色分けて行番号表示

【2】-7:人気記事の表示

WordPress Popular Posts

記事の表示回数が多い順に一覧を作ってくれるプラグイン。読者さんに訴求し、多くのページを閲覧していただけるように設置します。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
ブログの人気記事を表示「WordPress Popular Posts」の設定方法

※なお、上記記事中にある、TimThumb Vulnerability Scannerは最新のWordPressだと問題無いようですが、不安な方はチェックしてみてください。本ブログでは対象となるファイルは見つかりませんでした。

また、本ブログでは、無料WordPressテーマのSimplicityを利用させていただいております。

Simplicityを導入すると使用できるウィジェットの「Simplicity新着・人気記事(要Popular Postsプラグイン)」を利用する場合は以下のブログ記事をご参照ください。
SimplicityとWordPress Popular Postsを関連づける方法

【2】-8:スパム対策

Akismet

コメントスパムを自動で振り分けてくれるプラグイン。ブログを運営していると必ずスパムがやってきますので、最初から対策しておくのが吉です。

詳細は以下のブログ記事が詳しいです。
Akismetプラグインの使い方

【2】-9:サイドバー

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリーの順番を変更できるプラグイン。WordPressでは、標準でカテゴリーを変更できないので、カテゴリーの順番を変えたい際はプラグインの導入が必須です。

詳細は以下のブログが詳しいです。
WordPressでカテゴリーを好きな順番に並び替える方法「Category Order and Taxonomy Terms Order」

【2】-10:作業効率化

Auto Post Thumbnail

アイキャッチ画像を自動設定するプラグイン。本文に設定した画像の一つ目を自動でアイキャッチ画像に設定してくれるので、いちいちアイキャッチ画像を設定する手間が省けます。

詳細は以下のブログが詳しいです。
『Auto Post Thumbnail』アイキャッチを自動登録してくれるWPプラグイン

Video Thumbnails

動画のサムネイルをアイキャッチ画像として自動設定してくれるプラグイン。前述のAuto Post Thumbnail同様、いちいちアイキャッチ画像を設定する手間が省けますので大変便利です。

詳細は以下のブログが詳しいです。
Video Thumbnails - YouTube動画のサムネイル画像を取得して登録できるWordPressプラグイン

 

以上がプラグインに関する設定となります。

今後、新たに導入したプラグインがあれば追記していきます。

 

シリーズ記事一覧はこちら。

WordPressでブログを構築する際の設定・カスタマイズ例(本ブログの場合)
【1】サーバー契約から基本設定まで
【2】WordPressのプラグイン設定13種(本記事)
【3】ウェブマスターツール、Googleアナリティクスの設定
【4】テーマ(外観)の設定からページ調整まで
【5】TwitterやFacebookなどのSNS設定

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