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WordPressでブログを構築する際の設定・カスタマイズ例:【1】サーバー契約から基本設定まで(本ブログの場合)

投稿日:2014/12/26 更新日:

WordPressでブログを構築する際、必要に応じて様々な設定やカスタマイズが必要です。

アクセス解析など最低限必要な設定も含め、時系列に「やるべきこと」をまとめていきます。

順番が変わると、後々面倒になることもあるので、注意事項も織り交ぜながら記載していきます。

Photo By: John Fischer

【1】-1:サーバー、ドメインの契約・設定

本ブログを運用しているサーバーは『エックスサーバー』のX10プランを契約しています。サーバー選びに関しては、「WordPressに適したサーバー選びの3つのポイント」をご参照ください。

ドメインはサーバー契約時にキャンペーンで、ドメインが1つ無料でいただけたので、そのキャンペーンを利用して取得しました。

なお、今後、サーバーはこのサーバーで、別サイトの運用も考えているので、同じタイミングで『お名前.com』にて取得。

【関連】サーバー契約後、ドメインを設定し、どれくらいの時間でWebブラウザに表示されるかは「エックスサーバーで初期設定後にWebサイトが反映し表示されるまでの時間は?」をご参照ください。

【1】-2:WordPressのインストール

エックスサーバーでは、簡単にWordPressをインストールができる「自動インストール」機能があるので、こちらを利用。

びっくりするくらい簡単にインストールが完了します。

【1】-3:WordPressの運用に関わる基本的な設定

1. URLの正規化

URLのアドレスに「www」があっても無くても、このブログの場合なら「http://ruzyu.com/」にアクセスされるようにする。

これはSEO(検索エンジン最適化)の基本となる設定のひとつです。

「www」があるURLと無いURLで検索エンジン側が別々のサイトであると判断され、検索エンジンの評価が分散する可能性があります。

そのため、アクセスの際に「www」のある無しに関わらず、どちらかのURLにリダイレクト(自動でURLを移動すること)される設定をすることが望ましいです。

エックスサーバーでWordPressをインストールすると、特に何の設定をしなくても「www」のある無しに関わらず、「http://ruzyu.com/」だけが表示されました。

同じサーバー、WordPressのインストール方法なら特に設定する必要はありませんが、もし、別な環境の場合は、URLの正規化をチェックしておいた方が良いです。

このブログの場合、以下のどちらでアクセスしても「http://ruzyu.com/」が表示されます。

http://ruzyu.com/ → http://ruzyu.com/
http://www.ruzyu.com/ → http://ruzyu.com/

2. パーマリンクを変更

WordPressでは、記事を投稿した際の記事ページのURLのことを「パーマリンク」と呼びます。

本ブログでは、WordPressのダッシュボードから「設定→パーマリンク設定」から「カスタム構造」のラジオボタンにチェックを入れて「/%postname%.html」としています。

このブログの記事である「エックスサーバーで初期設定後にWebサイトが反映し表示されるまでの時間は? 」の場合のURLは以下になります。

このようにした理由は以下の3点です。

  1. http://ruzyu.com/カテゴリ名/xserver_time.html などとしなかったのは、カテゴリ名がブログを運用していく中で適宜変更になっていくことが予想され、URLが後々変わってしまうと、参照された際にかっこ悪くなる。
    システム上は、後ほどカテゴリ名を変えても自動でリダイレクトされますので、リンク切れにはなりません。
    - - -
  2. http://ruzyu.com/xserver_time/ などとしなかったのは、通常「/」をつけると、サイト構造上はディレクトリ(カテゴリのようなもの)扱いとなり、記事単位でのあるべき姿ではないと考えているため。
    サイト構造のあるべき姿がSEO的にもプラスであると考えています。
    - - -
  3. URLの最後に拡張子「html」をつけているのは、記事単位として個人的に分かりやすいため。
    SEO的には「php」でも問題ありませんが、好みでhtmlにしました。

パーマリンクの在り方をどうするかを最初に決めておかないと、後々記事が拡散した際に、変更によるリンク切れが起こらないとも限らないので、できるだけ早めにポリシーを確定し、設定することをオススメします。

なお、通常ではURLにカテゴリ名が入るため、WordPressのプラグインである「WP No Category Base」を導入することで、URLのカテゴリ名を非表示にすることができます。

【関連】WordPressでブログを構築する際の設定・カスタマイズ例:【2】WordPressのプラグイン設定(本ブログの場合)の『URLからカテゴリ名削除』

3. サイトを見るときにツールバーを非表示に設定

これはWordPressにログインした状態で、自分のブログを表示すると、通常はブログ上部に管理用のバーが表示されます。

ユーザーが見える形でチェックしたいことが多いので、非表示にしました。

非常時にする方法は、WordPressのダッシュボードから「ユーザー→ユーザー名→プロフィール」から「ツールバー」の「サイトを見るときにツールバーを表示する」にあるチェックを外します。

詳細は以下のブログが詳しいです。
WordPressの管理画面ログイン中に表示される管理バーを完全非表示にする!

4. 執筆者を修正

WordPressをインストールした直後は、執筆者がログイン用のユーザー名(ローマ字)になっています。

それでよければ問題ありませんが、漢字やひらがなの執筆者名にしたい場合に修正が必要です。

修正方法は、WordPressのダッシュボードから「ユーザー→ユーザー名→プロフィール」から「ニックネーム」に執筆者名を入れます。

そうすると、その下にある「ブログ上の表示名」のプルダウンに「ニックネーム」が追加されるので、それを選択して更新すればOK。

詳細は以下のブログが詳しいです。
プロフィールの表示名を変更する【wordpressの初期設定】

 

シリーズ記事をアップしました。

WordPressでブログを構築する際の設定・カスタマイズ例(本ブログの場合)
【1】サーバー契約から基本設定まで(本記事)
【2】WordPressのプラグイン設定13種
【3】ウェブマスターツール、Googleアナリティクスの設定
【4】テーマ(外観)の設定からページ調整まで
【5】TwitterやFacebookなどのSNS設定

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