ruzyu.com_PC_In_main_top_468_60

ruzyu.com_SP_In_head_320_100

梅干しが健康にいいのはなぜ?

投稿日:2015/04/07 更新日:

梅干

梅干しって小さい頃母に体にいいから食べなさいとよく言われていた気がしますが、我が家では息子二人とも梅干しが嫌いなので、滅多に買うことはありません。

梅味のポテチや梅の柿ピーなど、私が好きなので、たまに買いますが、子ども達は見向きもしません。

酸っぱいのが苦手なのでしょうか。

 

梅がゴロっと入ったおにぎりなんてもっての他ですが、梅しそわかめおにぎり的な、いい感じに梅の風味が楽しめるおにぎりも全然ダメなんです。

「うぇ〜!」とか言ってるので、よっぽどなんでしょう。

体にいいって言われているのに、うちの息子達はこのまま梅干しを食べられないままでいいのでしょうか?

それで、ちょっと梅干しが体にいい理由を調べてみました。

梅干しがアルカリ食品だから健康にいい!

まず梅干しはアルカリ食品であるというのが体にいい理由だそうです。

人間の血液は中性から弱アルカリ性に保つのが一番健康にいいんです。

しかし、酸性の食品には美味しい物が多い!

代表として、お米、お酒、ビール、卵、肉などなど。みんな大好きな食品ばかりですね。

 

対して、アルカリ食品は海藻、野菜、果物、そして「梅」です。

酸性食品を摂りすぎてしまった時は梅などのアルカリ食品を積極的に摂った方がいいということになります。

因みに血液が酸性に傾くと、頭痛、めまい、イライラなど体の不調が出てきてしまうんです。

気をつけないといけないですね。

梅干しに含まれるクエン酸が乳酸を抑える

それと梅干しに含まれるクエン酸の働き。

クエン酸はカルシウムと結びついて、体に吸収されます。カルシウムだけではなかなか吸収されないんですね。これがクエン酸の一番の働きなんです。

 

また、クエン酸には乳酸の発生を抑える働きがあります。

乳酸は食物を熱とエネルギーに転換する過程で発生する疲労元素なんです。

乳酸は体内のタンパク質と結合して、細胞や血管を硬化させたり、疲労や老化の原因になってしまうんです。

クエン酸を摂ることで、乳酸の過剰発生を防ぐことが出来るんです。

 

どうやら、梅干しが体にいい理由はアルカリ食品であること、クエン酸を含んでいることが一番の理由みたいですね。

少しずつでも食事に取り入れていきたいです。

ruzyu.com_PC_In_main_bottom_336_280

ruzyu.com_PC_In_main_bottom_336_280

-健康

© 2014-2017 健康