少年野球ラボ

少年野球をしている2人の小学生の父親によるバッティング等の上達のコツや練習メニュー。バットやグローブ、練習道具のレビュー。

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少年野球が人生を豊かにしてくれた(1) 朝練を決意するまで

投稿日:2016/11/22 更新日:

我が家には少年野球をやっている小学5年生と3年生の息子たちがいます。

うちの地域は冬には雪が降り、11月以降は寒すぎて試合ができず、完全にシーズンオフとなりました。

ふとこれまでの人生を振り返ると、少年野球が人生を豊かにしてくれたなあとしみじみ思います。

今回の記事は自分たち用の記録でもありますが、ある家族の少年野球活動に触れることで、もし、何か人生が向上するきっかけになる方がいらっしゃれば、それはそれで価値があるのかなと思い、記してみます。

何気なく始めた少年野球(長男、小学2年生)

長男が小学2年生の時、所属する小学校の子たちで構成される少年野球チームが、それまで3年生以上でなければ入団できなかったものが、2年生も入団可能となり、入団させました。

私自身、小学生のときに少年野球をやっていましたが、子どもに「甲子園を目指そう」とか「プロ野球選手にさせよう」とか、野球に関してはそういう希望は一切無く、「集団行動を学ばせたい」とか、どちらかというと教育目的でした。

ちょうど、長男が2年生の頃は仕事が忙しかったこともあり、あまり子どもの野球には付き合えずにいました。休日に少し、一緒に練習するくらいだったように思います。

この年の秋くらいから仕事が落ち着いてきたので、少年野球に付き合う時間も増えていきました。

特に可も無く不可も無い、平凡な一年だったと思います。

グラブはadidas、バットはZETT

長男にとって初めてのグラブとバット。グラブは私の父からのプレゼントで、adidas(アディダス)のグラブ。小学生低学年用のすごく小さいグラブで、同じグラブは今はもうネットでは見かけません。

バットはZETT(ゼット)の「SWING MAX」。長さ70cm、重さは409gのすごく軽いバットです。2年後、所属した少年野球チームを退団し、次のチームを探していた際、硬式チームの体験練習中、次男が強めに硬式ボールを打ってしまい、バットがちょっと凹んでしまいました。。

ペッパーで軽く打つ練習だったのですが、当時2年生の次男は加減を知らずw ネットでも、もうこのバットは売ってないようです。

ある問題が発生した3年生

さて、長男が3年生になったと同時に「ある問題の種」が発生しました。現在進行形のことでもあるので、ちょっと詳しくは控えさせていただきますが、ここから私たち家族の運命が動いてきたのでした。

この「問題の種」は3ヶ月後くらいから芽を出し、表に出てきますが、それとは別に、またターニングポイントとなった出来事が発生します。

「野球のセンス」の差

それは、長男と仲が良かった近所の子が2人、同じ少年野球チームに入団したことでした。

「少年野球チームでの1年の差は、技術的に大きいものがある」

という話を聞いたことがあり、長男はその子たちよりも1年早く少年野球チームに入団していたので、普通にその子たちよりは野球ができるんだろうと思いきや、その子たちが入団した時点で長男よりも、野球が全然上手い、という状態でした。

「野球のセンス」とはこういうことなのかと思い知らされた瞬間でした。。

小学4年生以下で構成するチームで、長男がやりたいと言っていたポジションは、その子たちが入団したことでできなくなりました。技術的な差があったので、残念ですが仕方ありません。。

少年野球と言えども、実力の世界です。

悔しくて長男が泣いた日、朝練を決意

長男がしたいと言っていたポジションがもうできないと分かった時、長男は家で泣いていました

「悔しいなら朝練するか?」

私からの提案に、長男は「うん」と頷いて合意しました。

今でも忘れない、5月14日から朝練を開始

私と長男は朝5時半に起きて、近所の公園で練習をし始めました。

次回につづく

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