ruzyu.com_PC_In_main_top_468_60

ruzyu.com_SP_In_head_320_100

夏バテを予防して、快適に夏を乗り切ろう!

投稿日:2015/07/23 更新日:

夏バテってどういう状態? 原因は?

夏バテとは、夏の暑さに対応しようとして、体の生理的調節機能が破綻し、いろいろな不快症状が現れること。

汗を多くかくことで、体内に必要なミネラルも一緒に排泄され、体内のミネラルバランスが崩れ疲労感が生じてしまったり、冷房が効いた室内と暑い戸外の行き来で、温度差に体がついて行けず体調を崩すなど原因はひとつではありません。

 

また、暑いからといって、冷たい食べ物や飲み物ばかり摂取していても、胃腸が冷えて消化不良を起こしてしまいます。

食欲が落ちてしまうことに繋がりますね。

夏にバテない身体をつくろう!

熱中症という言葉がありますが、熱中症というのは、暑さによって起こる身体の障害の総称で、高くなる体温を下げられない場合に起こります。

一方、夏バテとは夏の身体の不調の総称で、上記の原因で「なんとなくだるい」とか、食欲がないといった症状に陥ることなんです。

 

夏バテを防止するには、まず上手に汗をかけるようにしましょう。

少し暑いくらいの状況で、少し汗をかくくらいの運動を30分程度、週に4回くらい。運動後30分以内にタンパク質と糖質を含んだ食品を摂取すると暑さに強い身体になるんだそうです。
一ヶ月は続けてみて下さい。

外出する時は必ずはおるものを一枚持ち、冷房の効いた店内と戸外では脱ぎ着するなどして工夫して下さい。

 

人間は恒常性といって身体を一定に保つしくみがあるので急激な温度の変化には大きな負担がかかってしまうんですね。

直射日光も良くないので、戸外では皮膚をあまり出さないように、長袖、日傘、帽子を活用して下さい。

夏バテ防止の食材とは?

まず、夏バテ防止の鉄則は規則正しい生活をすること。三食しっかり食べ、適度な睡眠と適度な運動を心掛けて下さい。

そして、うなぎや豚肉、レバーなどのビタミンB1を摂ること。

夏場はさっぱりした食べ物を好み、脂肪が少なく糖質が多くなりがちなんですね。

そしてこの脂肪と糖質をエネルギーに変えるのはビタミンB1なんです。

また緑黄色野菜も積極的に摂るようにして下さい。

汗をいっぱいかいたら、味噌汁、牛乳、お茶、スポーツドリンクなどで水分・ミネラル補給を忘れずに。

週末から夏休みです。暑さを上手に乗り切り、夏を楽しく過ごしましょうね!

ruzyu.com_PC_In_main_bottom_336_280

ruzyu.com_PC_In_main_bottom_336_280

-健康

© 2014-2017 健康