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耳鳴りで耳鼻科を受診「異常なし」だったが、まだ鳴ることがある。。

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昨年の12月中旬ごろより、左耳がどうも「耳鳴り」になったようでした。しばらく様子を見ていましたが、なかなか治りません。

若干不安になってきたので、年末に耳鼻科を受診しましたが、結果は「異常なし」。。

耳鼻科を受診して1週間以上経過しましたが、耳鳴りがしたり、おさまったりを繰り返しています。

自分も耳鳴りになって、ネットでいろいろ調べましたが、私と同じように耳鼻科を受診しても「異常なし」と診断され、しかし、耳鳴りは治らないまま……、という方が結構いらっしゃるようです。

私の実体験をもとに、テレビで耳鳴りに関する番組を見たり、印刷物やネットで調べて、耳鳴りの原因や、「異常なし」と言われた耳鳴りを改善できるであろう内容などをまとめます。

考えられる予兆、思い当たるフシはあった

耳鼻科を受診した昨年末と同じ昨年の夏ごろより、息子たちとキャッチボールをしていた際、ボールを投げる動作をしたら、左耳が「ヒュッ」と音が鳴ることがありました。

それまで、左耳で、そのような音が鳴ったことはなく、昨年からの出来事でした。

「鼓膜がずれてるのか」とか、いろいろ考えていましたが、常に鳴るわけではないので、様子見としていました。

このことを耳鼻科を受診した際、お医者さんにお話したところ、鼓膜の検査で異常が無かったことから、「問題は無いだろう」ということでした。

これは現在も原因不明で、今後、悪化するかどうかなど、どのような影響が出てくるかも不明なままです。。

耳鼻科でどんな検査をしたのか? どのようなことをしたのか?

耳鼻科を受診して、検査やしたことは以下の通りです。

  • 問診
  • 血圧測定
  • 聴覚検査
  • 鼓膜の検査
  • 耳のレントゲンを撮った
  • 鼻のレントゲンを撮った
  • 鼻汁の検査
  • 鼻の洗浄(片方の鼻の穴に一定時間、水を入れ続け、逆の鼻から出す、というのを両方の鼻の穴でする)
  • 鼻の吸入
  • 薬を処方された

ちなみに、診察料や薬代の合計は6,960円なり。。

初診だったことやレントゲンが大きい模様。。年の瀬の入り用な時期に思わぬ出費でした……

受診結果は「異常なし」。ただ……

前述の通り、耳鼻科で受診後、結果は「異常なし」でした。

ただ、私は幼少の頃より、アレルギー性鼻炎であったのですが、このアレルギー性鼻炎の症状である、鼻づまりを抑えることを勧められました。

耳鳴りを治したくて耳鼻科に来たのに、アレルギー性鼻炎の鼻づまりを抑える必要があるのはなぜ?

先生がおっしゃることを要約すると、

「鼻の通りを良くすることで、耳も良くなりやすい、また、これ以上、悪化しないため」

ということでした。

この治療のためにすることは、処方された薬を朝晩に飲むことと、鼻に「シュッ」と吹きかける薬をこちらも朝晩にすること。

私は、できる限りどのような薬も飲みたくない派であるので、先生に極力、薬を飲みたくない旨を伝えて相談しました。

先生としては、「今回処方する薬の副作用は通常のお米や水道水、空気よりも安全」とのことで、副作用の面では心配はいらず、先生自身もアレルギー性鼻炎のようで10年以上、これらの薬を飲み続けているということでした。

「薬がお米や水道水、空気よりも安全」

とお医者さんがおっしゃるのはちょっと驚きでした。

確かに、お米の農薬や水道水、空気に関しても有害な物質が含まれていることがあるようなお話を私も見聞きしたことがあるので、100%安全とは思っていなかったのですが、お医者さんからもこのようなお話を直接聞くことが、ちょっとした衝撃を受けました。

ただ、やはりそうは言っても、薬の副作用にも怖い面があるので、「耳の調子が良かったら飲まない」とお医者さんと話して耳鼻科をあとにしました。

薬を飲んで一時良くなったが、また耳鳴りが……

耳鳴りを改善するために、アレルギー性鼻炎の鼻づまりを改善させる、とは一瞬へんてこに思える話ですが、やはり日常的に耳鳴りがするのは大変不快ですし、集中力が低下して嫌なものですよね。

「お米や水道水、空気よりも安心な薬」と自信満々におっしゃる先生。

その自信満々さと、「お米や水道水、空気よりも安全」は言い換えると「お米や水道水、空気」も「有害な物質が含まれている」ということなので、そうおっしゃるお医者さんはなかなかいないと思うので、シンパシーというか何か信頼してみたくなり、目先の不快な耳鳴りを改善したくて、藁をもすがる思いで薬を飲んでみることにしました。

鼻に「シュッ」とする薬も合わせて実施しました。

数日経つと、耳鳴りの頻度や音の大きさが緩和されるようになってきました。

「これはやはり耳鳴りに効果があるのか」

と思い、薬を飲み続けていたのですが、さらに数日後にまた大きな耳鳴りがするようになり、薬のせいかどうかは分かりませんが、体調も悪い感じがして、飲み薬の方は止めることにしました。

飲み薬を止めたが、耳鳴りが良くなったり悪くなったりを繰り返す

結局、飲み薬は止めて、今現在も鼻に「シュッ」とする薬のみ朝晩繰り返しています。

耳鳴りの状況としては、良くなったり悪くなったりを繰り返していますが、傾向としてはよくなりつつあります

耳鳴りの原因のひとつはストレスのようだ

結局、耳鳴りの原因は、いろいろ調べたところ、鼓膜がおかしいなどの物理的な異常でない場合、どうもストレスによるところが大きいようです。

よくよく考えると、耳鳴りが鳴るようになった時期というのは、仕事がなかなかタフな状況だったので、ストレスを感じていた時期です。

ただ、最近は仕事の方も目処がついたので、なんだか耳鳴りも良くなってきているように感じています。

しかし、耳鳴りというか、左耳の違和感は残り、聞こえる音がやたら響くような、大きくなるような感じがすることもたまにありますので、まだまだ油断は禁物です。。

ストレスの無い生活となるよう心がけて、耳鳴りを改善させたいと思います。

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