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ジャンクフードほど美味しくてやめられないのは何故?

投稿日:2015/04/10 更新日:

ポテトチップス

ジャンクフードと言われて真っ先に思い浮かぶのは、ポテトチップスやハンバーガーですよね。

ジャンクフードは体に悪くあまり食べない方がいいのは当然ですが、子ども達はおやつの中でもポテトチップスは大好きだし、ファーストフードに連れて行くと喜びます。

私も小さい頃からポテトチップスは大好きだし、体に悪いとは知りつつ買ってしまいます。

そして、半分だけと思っても止められない…。だって美味しいんだもん。

でも、どうしてジャンクフードと呼ばれる食べ物は食べだしたら止まらなくなるのでしょう?

また、急に頭に浮かぶと無性に食べたくなったりするのでしょう。

実は、このことはアメリカの研究である結果がわかっているんです。

ジャンクフードの意味とは?

ジャンクフードと呼ばれているものは、塩分、脂肪分、糖分が多く、ビタミン類が不足しており、栄養価値が低い食べ物のことなんです。

そうか、カロリーが高いのに栄養価値が低いなんてとんでもないですね。

ジャンクフードには中毒性が・・・

そしてアメリカの研究でこのようなジャンクフードには「中毒性」があるという結果が出ているんです。

要はタバコやお酒、麻薬といったようにやめたいと思ってもなかなか止められない中毒性がジャンクフードにはあるんです。

 

ジャンクフードを食べると脳の中にある「快楽中枢」を刺激するんだそうで(>_<)

快楽中枢なんてものがあるのね(^^;;

カップ麺やファーストフードなど忙しい人でも手軽に食べられるという利点がありますが、何日も続けて食べるというのは絶対避けた方が良さそうですね。

ジャンクフード中毒になってしまいますね。

 

ダイエットをしていて、我慢出来ずジャンクフードを食べまくってしまう人、よく居ますね。ダイエットで抑えて食べていた上に、この中毒性となれば、反動で逆にダイエット前より太ってしまうのも納得。

健康的な生活を送るためには、やはり食べるものには注意しないとダメですね。

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