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自転車の補助輪は何歳から外せる?

投稿日:2015/04/11 更新日:

自転車 補助輪

自転車の補助輪なしで乗れるようになるのは何歳からでしょうか?

我が家の体験をもとに、補助輪を外して乗れるようになった練習方法も合わせてご紹介します。

自転車の補助輪を外して乗れるようになった年齢は我が家では4歳(幼稚園の年中)です!

我が家では2人の男の子がいますが、二人とも4歳の時に、自転車の補助輪を外して乗れるようになりました。

自転車は3歳の頃から補助輪ありで乗っていましたので、大体1年くらいで補助輪外したことになります。

一般的には4~5歳で補助輪を外せることが多い

ネット上で、補助輪無しで自転車に乗れるようになった時期はいつか、という話をいくつか見てみると4~5歳で外したというのが多いですね。

早い子になると、3歳で補助輪を外したという子も。

入学前には補助輪を外せている子が多くなるので、その時に補助輪が無いと自転車に乗れない!となると、ちょっと恥ずかしいかも・・・ということから小学1年生(6歳)になる前には補助輪無しで乗れるように練習させる親もいるようです。

転ばないで補助輪を外すことができた練習方法

我が家の二人の息子たちは、自転車の補助輪を外す練習をして、練習中、自転車が倒れたことがあったかもしれませんが、転倒らしい転倒はほぼなく、転んでけがして泣いた!ということなく、補助輪を外して自転車に乗れるようになりました。

自転車の補助輪を外して乗れるための具体的な練習内容

  1. 補助輪を外す
  2. ペダルも外す
  3. 両足で地面を蹴って転ばないようにバランスを取りながら進む
  4. 両足を浮かせたまま自転車が進めるようになるまで、練習を繰り返す
  5. この練習を続け、足を浮かせた状態でできるだけ長い時間バランスをとって進めるようになれば、ペダルをつけてこがせてみる
  6. バランスよく自転車をこげるようになれば練習は終わり!

この練習方法は、「ペダルレスキックストローク法」と呼ばれているようですが、当時は全然知らず、テレビか何かで紹介されていた内容を真似てやってみた練習方法です。

昔、自分が自転車の練習をしていた頃は、後ろの荷台のところで父親が手で押さえながら自転車をこぎ、スピードがのったら、手を離すという練習をしていました。

ただ、この練習では、度々転んで痛い思いをした記憶があります。泣いてたかもしれません。

昔はこの練習方法が一般的だったと思いますが、今は、いい練習方法が広まってきて、子どもがうらやましいです^^

 

また、今の自転車はマウンテンバイクのような自転車が多く、後ろの荷台が無くタイヤの泥除けしかない自転車ばかりで、息子たちに買った自転車もそうでした。

前述のような、昔は一般的だった練習方法は、現在の自転車の流行りの点からも、練習ができない構造になっています。

これから自転車の補助輪を外す練習に取り組む方は、「ペダルレスキックストローク法」をぜひご参考いただき、お子様の補助輪を卒業させましょう♪

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