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長時間の昼寝は禁物!効果的な昼寝の時間とは?

投稿日:2016/03/08 更新日:

最近の私の悩みは日中に襲ってくる睡魔なんです。

育児もひと段落ついて、子ども達が寝た後の自由時間を満喫してしまっているんですね。。

ついつい夜更かししてしまうため、日中眠たくなってしまうんです…。

専業主婦だし眠たかったら昼寝しちゃえばいいじゃんって軽く考えていたのですが、私はがっつり昼寝してしまうタイプだけど、この昼寝の仕方よくないみたいなんです。

Photo By: Simon Shek

効果的な昼寝の取り方・時間は?

睡魔に襲われた時、どうやって乗り切っていますか?

仕事中の場合は、眠気覚ましのコーヒーを飲むなどして気合で乗り切っている方も多いのではないでしょうか?

その場合、仕事の作業効率を上げるためいっそ昼寝をしてしまう方が効果的ということらしいんですね。

そういえばテレビでも見た事があります。眠たくなったら昼寝が出来るよう昼寝スペースを設けている会社なんかが紹介されていましたね。

ただし、昼寝の時間は10~15分程度(10代~40代の場合)もう少し年齢が上がると20~30分程度しても問題ないようですが、これ以上寝てしまうと昼寝の取り方としてはアウトです。

昼寝してもいいシステムを導入している会社も、15分の昼寝を社員にさせることで作業効率が上がるなら、眠たい社員には昼寝をさせようということなんでしょうね。

私の昼寝は結構長時間がっつり寝てしまうんですが、先ほどアウトと言ったように、昼寝のあと作業効率が上がるなんてことは全くなく、動きも鈍くなり一日の大半を損した感じになってしまいます。

でも、それって一体何故なんでしょう。短い時間の昼寝は効果的で長時間だとNG。作業効率は大幅に下がってしまうよう。

昼寝は深い眠りに入る前に起きるのがベスト

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠に分けられるというのはよく聞くことですが、簡単に言うと

レム睡眠=浅い眠り

ノンレム睡眠=深い眠り

ということになりますが、ノンレム睡眠にも段階があり、昼寝で最も深い眠りまでいってしまうと夜の睡眠が浅くなってしまったり、深い眠りの状態から起きると体に倦怠感が残ったりと全くいいことがないんです。

今の私がまさにそれですね。

すっごくわかります。

たっぷり寝たはずなのに「だるい」んです。

そうか~、短い時間さっと寝てパッと起きる方が体は身軽に動けて家事がはかどるんですね~。

昼寝は「深い眠りに入る直前で起きる」ようにしましょう。

お勧めの昼寝の取り方

お昼寝する前にコーヒーなどのカフェインを取ると昼寝からの目覚めが良くなります。理由はカフェインの覚醒効果が飲んで30分後に現れるからなんですって。寝過ぎ防止にいいかもしれませんね。

また睡眠不足を解消するための昼寝は90分程度取った方がいいようですが、決して毎日はダメですよ。

睡眠は体温とも密接な関係がありますのが、人は体温が下がる時に入眠しやすくなるとのことで、軽く運動をして少し体温を上げてその上がった体温が下がる時に寝入りが良くなるそうです。参考にして下さいね。

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