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エアウェーブパーマとデジタルパーマの違いって?

投稿日:2015/07/16 更新日:

私は2年ほど前からエアウェーブパーマをかけていますが、エアウェーブパーマとセットでよく耳にする言葉にデジタルパーマというものがあります。

エアウェーブパーマもデジタルパーマも、従来のパーマの進化系とのことですが、一体違いって何でしょうか?

私のイメージでは、デジタルパーマはカールが強くかかり持ちが良いが痛みやすい。

エアウェーブパーマはゆるふわに仕上げられ、痛みにくいが長持ちしない。

と、いう風に思っていましたが、大体はあってるのですが、もっと詳しく違いを調べてみました。

デジタルパーマは熱変性を利用するのでエアウェーブパーマより痛みやすい!

まず、大きな違いはデジタルパーマは熱変性を利用しているということ。

エアウェーブパーマは熱変性させません。

では、熱変性って何? ということですが、熱変性とは髪の主成分であるタンパク質の性質が加熱によって変化することで、エアウェーブパーマは熱変性させずに温度と湿度を調節し、タンパク質の移動と固定をするパーマなんだそうです。

なので、デジタルパーマは髪にかかる温度は100℃とかなり高く、エアウェーブパーマは45℃〜55℃と抑えられているんです。

よってデジタルパーマは高温のため、根元からかけることは出来ず中間から毛先にかけるパーマで痛み易いということになります。

デジタルパーマをすると、通常のパーマもかけづらくなる

また、熱変性を利用しているため、一度デジタルパーマをかけた髪には、通常のパーマがかかりにくくなるそうで。

なんだかあまりいいパーマとは思えないんですが、ただスタイリングにコツがいりますが、しっかりとしたカールが作れて長持ちするという利点もありますので、選ぶ方もいるのでしょうね。

ゆるふわパーマならエアウェーブパーマ、しっかり強めのパーマならデジタルパーマがおすすめ!

対するエアウェーブパーマは、髪にかかる温度も低めで薬剤も弱めということで、根元からかけることが出来て痛みにくい。

今流行りのゆるふわパーマに仕上げることが出来ます。

濡れた状態でも乾いた状態でも、パーマの出方が変わらないのでスタイリングや手入れがし易いという特徴もあります。

ただ、しっかり強いカールを出したい人、長持ちさせたい人には向かないと思います。

エアウェーブとデジタルパーマ、どちらもメリットデメリットを理解し、自分の髪質を熟知した美容師さんと綿密に打ち合わせをして、どのように仕上げたいかで、どちらを選択するか決めるのが一番ですね。

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