一週間ほど前に、少年野球であまりにも残念な誤審があったので、野球のルールや審判のしかたの本を購入したところ、これらの本が大変良かったのでレビュー記事をアップしていました。
今後、少年野球の審判をしそうな方や頼まれそうな方は、これらの本とインジケーターがあれば、とても役立ちますし、準備万端になると思いますので、セットでご紹介します。
野球のルールと審判の仕方は『DVD 試合で使える野球審判のしかたとルール』でバッチリ!
大体の野球のルールは分かっていると思いますが、振り逃げやボークなど細かい部分で理解できてない部分もあるかもしれませんので、まずは『DVD 試合で使える野球審判のしかたとルール』で野球のルールをおさらいしましょう。
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以前、息子たちが所属していた少年野球チームのお父さんで、「同時はアウト」と認識している方がいましたが、これは間違いで「同時はセーフ」です。
こういった点も、この本にしっかり記載されています。
また、審判の仕方にいたっては、審判の講習会に参加しない限りは、チームの先輩お父さんに教わる程度でしか学ぶ機会がありませんので、この本でジェスチャーや動きを学びましょう。
野球のルールも審判の仕方もDVDで解説してくれているので、とても分かりやすいです。
毎年のルール改正や、より詳細な野球のルールを『わかりやすい野球のルール』で補完
基本的には前述の『DVD 試合で使える野球審判のしかたとルール』で野球のルールを学ぶことができるのですが、毎年細かい点でルールの改正が行われるため、毎年のルール改正に対応した『わかりやすい野球のルール
』で確認しましょう。
ルールの解説はこちらの本の方がより細かいので、これらの2冊の本があれば、野球のルールはほぼ完璧に理解できます。
主審はもちろん、塁審でもストライクやボール、アウトカウントを記録する『インジケーター』を使おう
ストライクやボール、アウトカウント、点数を記録できる『インジケーター』と呼ばれる器具があります。
主審の場合はこれが無いと務まりません。塁審の場合は、お父さんがお手伝いで塁審をしている時は、インジケーターを使っていない方も結構いますが、私は塁審でもインジケーターを使っています。
理由としては、以下の2点があります。
- カウントを忘れないため
- カウントを記録する動作をすることで、より試合に集中できる
まれに主審もカウントが間違っていることもありますので、インジケーターを使っていると、そういう際のよりどころになります。
また、一球一球、インジケーターでカウントすることで、集中力が増すのでオススメです。
まあ、ちょっと油断すると、実際のカウントとインジケーターの内容が違っていて焦ることもあります^^;
インジケーターを使っていてもコレですから、今となってはインジケーターを使わないで塁審をするのは考えられません。
まとめ
以前の試合では本当にひどい誤審でまいりましたが、それがきっかけで素晴らしい本2冊に出会えたので、何があるか分かりませんね。
この2冊は本当に分かりやすいので、審判をするお父さんのみならず、野球を始めたばかりのお子さんにも最適です。
インジケータ私よく間違えるんです(笑)ファウルの時とかストライク入れてなかったり、、、、、とか、最近はないですがね(笑)
審判のジェスチャーも地域によって多少やり方が違うので、色んな方に教えてもらうのがベストです。
私は大会などがある時は公認審判員の方に質問して教わることをよくしているので、より実践的な指導を教わることも多かったです。実際の試合では色んな事が起こりますし、公認審判員の方々の経験値はどんな本より興味深いお話が聞けます。特に失敗した経験談とかは面白いですよ(笑)
自分が審判した時にとても活かされる話が聞けると思いますので、どんどん聞いたらいいと思います。審判の方々もその方が周りの理解も得られますし喜ぶと思います。教えてあげない!っていう審判には未だにあったことがないのでどんどん教わりに行きましょう!
よくあったのが、2塁の塁審の時に、1塁ランナーが2塁に盗塁する際のカウントをインジケータに入れ損ねることありました。
2塁でのジャッジに意識がいってしまうんですよね~
そのため、今は特に注意しています。
公認審判員に質問されているんですね。公認審判員さんとはまだ世間話程度しか話したことが無いです(;^_^A
今後、気になることが出てきたら質問してみようと思います!